デジタコの義務付け範囲が広がり価格も下がる?

デジタコは、デジタル方式のタコメーターの略称で、従来から存在しているアナログ式と比べると取り扱いや取得データの利用のしやすさが高くなっているため人気を集めているようです。中には、インターネットに接続して、クラウドサーバーでリアルタイムデータを取得できるデジタコなどもあるようですが、機能が増えると価格は高くなる傾向があるので自社内でどのような管理をしたいのか、最初にこれを明確にした上で適した製品を選ぶことが大切です。デジタコなどのタコメーターは義務付けされていることからも、従来よりも価格そのものは下がっているといいます。しかし、価格が下がっているといっても設置台数が多ければ多いほど資金そのものが多く必要になって来るわけですから、企業側の負担も多くなりがちです。

そのため、必要な機能がどのようなものであるのかを明確にすることが大切であることがわかるのではないでしょうか。瞬間速度・走行距離・走行時間、これは法定三要素と呼ばれるもので必要最小限機能として装備していなければならないものです。デジタコの価格が高いものや安いものなどに関係なく、この法定三要素で定められてる機能は必ず装備されていますし、義務付けの中では機能における制限などがないため費用を抑えたい場合などでは低価格のデジタコを導入する方法もあるわけです。なお、このような製品はデータの記録は、メモリカードなどに保存されることになるのが特徴です。

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